クラブハウス経営を実現した友人

僕の友人は、学生時代、もともとクラブハウスで頑張って行きたいという夢を持っていました。ときどきアルバイトも行っておりましたが、そのアルバイトの内容も、話によると、音楽のミキシングの作業の補助だったり、とにかく本格的な物ばかりのようです。その努力がついに実り、彼は最近、都内に新しいクラブハウスを経営するに到ったのです。夢のクラブハウス経営は、いったいどのような物なんでしょうか。試しに、ちょっと行ってきました。友人のクラブハウスは、定番の雰囲気作りなのでしょうか、お店の中全体は、少々薄暗い感じで、すごくムードがでています。さまざまな所にブラックライトを利用した装飾もしてあり、にくい演出がちらほら。「お、来てくれたんだ」と、友人。疲れた様子はみじんも無く、むしろ、夢と希望に満ちあふれた顔、といった印象です。こういう人間がもっと世にでると、世界はさらに明るくなるに違いないですね。僕の自慢の友達であることは間違いありません。基本的にはカクテルやビールなどのアルコールをあおり、友人同士などで談笑します。しかし、店内にはDJがいるのと、そのDJが中心となって、時折、音楽が流れます。時にはヒップホップ、時にはR&B。そしてまたある時には、リクエストがあればジャズやロックも流れます。ジャンル問わず、というのも、このクラブの売りのようです。今では割とたくさんの人が出入りするようになり、すっかり有名になりました。近々、雑誌の取材もあるようです。これは、本格的に有名になりそうですね。頑張れ。応援してます。

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